晩白柚~その2~
早速、晩白柚の皮を使ったお菓子作りの続きです!




b0016219_21174647.jpg昨日下ごしらえした晩白柚の皮を
水分が少し残る程度に手で搾る

b0016219_2118237.jpg
鍋に砂糖700g、水150ccを入れ、
とろ火で煮始める。
家に余っていた砂糖をかき集めたので
角砂糖とグラニュー糖でやりました(^^)

b0016219_21181690.jpg
砂糖が水に溶け始めたら晩白柚の皮を投入

b0016219_21182822.jpg
時々木ベラでかき混ぜるらしいのですが
なんか水分が飛んで砂糖が元のように
固まってきてるんですが・・・

b0016219_21184245.jpg
暫くしたらちゃんと砂糖が溶け始めてきました。
だんだん飴色になってきてます。
砂糖を吸って皮が元の大きさくらいに膨らんできました。

b0016219_21185522.jpg
あれほどあった砂糖の姿が見えなくなりました!
まだ1時間ちょっとなのですが
もう大分水分が飛んで焦げ始めてきたので
煮込み終了!

最後にグラニュー糖をまぶして
(まだ砂糖使うんか!)
出来上がり!
b0016219_21191128.jpg

あら熱が取れたところで早速頂いてみました!
味はというと・・・

やわらかいベッコウ飴に砂糖まぶして食べてる感じ(^^;)
そりゃあれだけ砂糖使えばこうなるわな・・・。
昔々の甘い物が貴重な時代にはすごいご馳走だったのだろう。
これをかじりながら紅茶飲むにはいいかも。
もう少し晩白柚の風味が残っていると良かったのだけど、
これは私の作り方が悪かったんだろうな(^^;)

最後に、作ってみて思ったことは

・もう少し小さく切った方が良かったみたい。
・あく抜きを短くしたらみかんの苦味が残ってよい風味になったかも。
・あんな山盛りの砂糖が全て吸収された!恐ろしいカロリーだ!(笑)

是非、プロの作った本物の味を食べてみたいです。

[今日のデータ]
天気:雨
気温:また寒くなった
気圧:1013[hPa]
体調:不良
[PR]
by tama150 | 2005-02-16 21:25 | 日常
<< 志賀高原・渋温泉 晩白柚~その1~ >>